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家探しでは徒歩で周辺を歩く

物件探しで大切なことは、実際に周辺を歩いてみることです。賃貸の物件を借りるにせよ、物件の購入にせよ、一度物件に決めて引っ越しをしてしまうと思っていた生活環境と異なっていたとしてもすぐに引っ越しをすることは難しいものです。特に物件の購入となると住宅ローンを組んで購入するケースが多いので、すぐに売却するという訳にもいきません。長年住み続けることを前提に家探しをする以上、よく周辺の住環境を見極めて購入する必要があります。まず、物件を見に行く際には不動産屋さんの車で現地まで行くケースが少なくありませんが、実際にそこで住むことをイメージする上では徒歩で周辺を歩くことが大切です。その場所のご近所の雰囲気や、家族の学校までの距離は徒歩で歩けるかどうか、また駅から該当の物件がある場所までの距離は徒歩で歩ける距離なのかどうかなど見極めなければならないポイントは多くあります。家探しでは現在の家族構成を考えた上で利便性の高い場所かどうかを考えることも大切ですが、特に物件を購入する際の家探しでは子供が巣立った後や、高齢世帯になった時に生活環境として快適かどうかまで考える必要があります。年を重ねると移動手段が車から徒歩へと変わってきますので、その頃の生活もイメージするようにしましょう。

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