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家探しで埋立地は危険

家探しをする際、低湿地や沼を埋め立てた場所は、宅地として勧められたとしても、地盤の点で注意が必要です。特に斜面を埋め立てた場所は、地盤が弱くなる傾向があるため、地震の揺れに耐えられない恐れがあります。そのため、斜面の埋め立て地があるエリアで、家探しをすべきではありません。また地盤が揺れることで、本来、固体である地面が液体になる液状化が起こります。さらに風水の考えでは、埋め立て後10年が経過しなければ、人が住める土地とは考えません。家探しで、事情があって埋立地に住む場合は、少なくとも10年は経過していることが望ましいです。また埋め立て地にある安い集合住宅は、地震に弱いだけでなく、トラブルや問題のある物件が多いです。従って、少しでも住みやすい場所で家探しをするには、家賃や間取りだけでなく、その土地の状況も把握しておくべきです。信頼できる不動産会社であれば、地盤に合わせた建築をしている物件を紹介してくれます。安い家賃に飛びついてしまい、地震の被害に遭ってからでは遅いので、家探しをする時は十分な情報収集を行うようにします。その点、大手の不動産会社であれば、物件情報を全て開示してくれるため安心です。

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